松隆子關於日本地震發布的網誌
このメッセージは、私のオフィシャルページを御覧いただける皆様にお伝えするだけのものにすぎません。無力なことを承知で、ご心配いただいている皆さんへの私からの返答です。
まずはじめに、今回の天災によって命を奪われた多くの方のご冥福をお祈りすると共に、厳しい状況のなかで過ごしていらっしゃる被災地の皆様に、心からお見舞い申し上げます。
今更ながら、被害というものが一瞬で消え去るものではなく、心の奥底に根付く恐ろしいものであることを思い知る毎日です。 また、被災地のみならず、地震そのものを体験した全ての人に大きな傷を残しています。さらには、体験していない人の心にも不安と心配を募らさせつつあります。そのことから生じる様々な問題も後を絶ちません。
私には今、日々を生きていくことしか思い浮かびません。一瞬立ち止まる平常心をもって、自分にとって本当に必要なものを判断し、選択していきたいと思って います。そして、大切な人を守っていかなければという思いもあります。たとえその決断がささやかなものであったとしても、その積み重ねが、誰かの為になる ことを信じて、事態を見守り、私自身が、これから先、長く、長く続くであろう復興への道の地盤を作る骨組みのひとつになれればと思っています。その為に何 をすべきなのか、一人一人が考えるときが訪れているような気がします。言うまでもなく、被災地で逞しく生きている皆さんの姿を見て考えさせられたことで す。
私達の心がひとつになって、少しでも早く平静になり、平穏な日々をもう一度取り戻せる日が来るよう、頑張っていきましょう。
改めて、愛する街の美しい風景を失った皆さんの心と身体の無事と、今も安否が確認されていない多くの方の無事を、心からお祈りしています。そして、復興作業、救出作業に挑む多くの方の安全をお祈りし、エールを送ります。

